フトアゴヒゲトカゲの飼育で、
「どれくらいの頻度で掃除すればいいの?」と迷っていませんか?
結論から言うと
毎日の軽い掃除+定期的な全体掃除が基本です
これを守るだけで
臭い・病気リスクをかなり減らせます
\まずは環境をチェックする/
→初心者セット
■ 掃除頻度の目安
基本は
■ 毎日やること
・フン(うんち)の除去
・食べ残しの回収
見つけたらすぐが鉄則
衛生面もそうですし、匂いの原因にもなりますので、見つけたらすぐに取り除くようにしてください。
食べ残しもだんだん劣化していくので、それを食べてしまわないように回収するようにしましょう。
■ 週1回程度
・床材の部分掃除
・汚れた箇所の清掃
ケージ全体で汚れてる部分を掃除しましょう
うんちが残ってたりすることもあるので、ハンドリングついでにケージ全体のお掃除をしてあげてください。気になる部分だけでも掃除してあげるとフトアゴも気持ちよく生活できると思っています。
ちなみにうちでは床材にレンガを使っていますが、うんちで汚れた部分はその都度、その他汚れてそうな部分はこのタイミングで洗ってあげています。
床材の詳しい解説はこちら
→床材は何がいい?
■ 月1〜2回
・ケージ全体の掃除
・レイアウトのリセット
汚れが溜まる前にリセット
レイアウト変更にならないレベルですが、月1回くらいはケージ全体の大掃除をしてもいいと思っています。これもハンドリングや部屋んぽついでにやってあげるといいです。
ちなみにレイアウトを凝ってしまうとこのへんが結構大変になると思うので、できるだけシンプルなレイアウトにしておくと掃除が楽にできますよ!
■ 掃除をサボるとどうなる?
・臭いが強くなる
・雑菌が増える
・体調不良の原因になる
まずはとにかく匂いが気になるはずです。r合わせてフトアゴの体調にも少なからず影響があると思っていますので、掃除はできるだけ実施してあげてください。
臭いの原因はこちら
→フトアゴって臭いの?
■ 実体験:レンガだと掃除が楽
レンガ床材の場合
・汚れた部分だけ取り外し
・水洗いでOK
・乾かして戻すだけ
個人的にはかなり管理が楽になってます
レンガは洗って少し乾かせばすぐに設置できるので、個人的にはかなり気に入っています。
その他の床材でも掃除が楽にできればなんでもいいと思いますが、誤飲リスクだけ気にしてあげたほうがいいです。
■ 掃除のコツ
・“完璧にやろうとしない”
・汚れたらすぐ対応
・ルーティン化する
これだけでOK
定期的に掃除することをルーティン化できてしまえば、掃除も意外と楽しいものです。
ハンドリングというご褒美がついてくるので、むしろ楽しいまであります!
「こないだここやったから今日はここやる!」など掃除する場所をある程度絞ってポイントで実施していくのもおすすめです。
■ よくある失敗
・まとめて掃除しようとする
・フンを放置する
・掃除しにくい床材を使う
これかなり多いです
正直一気にやろうとすると萎えます。。。やる気があるときはいいのですが、気乗りしないと・・・
なので、日ごろから少しずつ掃除するようにしましょう。
■ 掃除と環境はセットで考える
掃除のしやすさ=環境の作り方
・温度管理
・レイアウト
・床材
先ほども出てきましたが、レイアウト次第で掃除のしやすさが変わります。
あまりレイアウトに凝りすぎると、掃除ができずフトアゴの体調にもつながっていきますので、極力シンプルなレイアウトにすることをおすすめします。
温度管理はこちら
→温度管理徹底解説
レイアウトはこちら
→レイアウト成功例
■ 初心者はどうすればいい?
掃除しやすい環境を最初に作る
これが
一番失敗しない方法
極力シンプルな環境を作ってあげて、必要あれば足すというようにしていくことをおすすめします。
初めからあれこれおいてしまうなどしてしまうと、掃除も大変だし、温度調整などの環境変更も多くなり、結果フトアゴの体調に直結してしまうので、この辺を意識しておくとよいです。
\この構成なら楽に管理できる/
→初心者セット
■ まとめ
フトアゴの掃除は
・毎日:フン・残り餌
・週1:部分掃除
・月1〜2:全体掃除
“こまめにやる”が最重要ポイント
無理なく続けられる環境を作りましょう

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