フトアゴを飼い始める時、
「保温球って何Wにすればいいの?」 「50W?75W?100W?」 「結局どれが正解?」
かなり迷いますよねー
うちでも最初は
ワット数選びかなり悩みました。
しかも実際は
“○Wなら絶対OK”
ではなく、
部屋温度やケージ環境でかなり変わると感じています。
■ まず大事なのは「バスキング温度」
フトアゴ飼育で重要なのは
保温球のW数そのものより、
“実際に何℃になっているか”です。
特に
バスキングスポットは35〜40℃前後
を目安にしています。
逆に
- 温度が低すぎる
- 暑すぎる
この場合は食欲や動きにも影響していました。特に温度が低すぎるとバスキングスポットで首を伸ばして全然動かないこともありました。
温度管理はこちら
→フトアゴの温度管理徹底解説
■ 60cmケージなら50〜75W前後が多かった
うちの環境では
60cmケージで50〜75Wあたりを使うことが多かったです。
ただし
- 部屋温度
- 季節
- ライト高さ
- ライトとの距離
この辺でかなり変わります。
特に冬は
同じW数でも全然温まらない
こともあり、やはりワット数を限定するのは難しいと思います。
■ 「W数だけ」で選ぶと失敗しやすかった
最初は
「75Wなら安心かな?」
と思っていました
でも実際は
温度計で測ると全然足りない
こともありました。
逆に
暑くなりすぎたこともあります。
そのため
ちゃんと温度計で実測するのがかなり大事です
■ 温度計は複数あるとかなり便利
個人的にかなりおすすめなのが
温度計2個設置
例えば
- バスキング側
- クール側
これで
温度勾配がぱっと分かりやすくなり、調整もしやすくなります。
初心者セットはこちら
→飼育環境セットはこちら
■ 夜間は別の保温を使っている
ちなみに
夜はバスキングライトではなく、必要あればセラミックヒーターを使っています。
理由は
光を出さずに保温できるから
夜間温度が下がりすぎると
動きや食欲にも影響している感じるので、夜間の温度確認もかなり重要です。
夜間保温はこちら
→フトアゴに夜間保温は必要?
■ 実際に感じたこと
正直
「○Wが絶対正解!」
というより、
“実際の温度を見ながら調整”
がかなり重要だと思っています。調整というのはバスキングライトのワット数の見直しもありますが、設置距離や照射角度などでも結構調整できます!
同じ60cmケージでも
- 部屋温度
- 季節
- エアコン環境
- ライトの距離や角度
でもかなり違いがでます。特に季節の変わり目はケージ内温度の確認が重要です。
■ まとめ
フトアゴの保温球は
ケージサイズだけでなく、
部屋環境でも必要W数がかなり変わります。
特に大事なのは
- バスキング温度
- 温度勾配
- 実測
最初は迷いましたが
温度計を見ながら少しずつ調整していくのが一番安心だと感じています。

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