フトアゴを飼い始めた頃って
「ちゃんと慣れてくれるのかな?」
気になりますよね
うちでも最初は
近付くだけで警戒
じーっと見られる
逃げる
こんな感じでした
でも少しずつ
「あ、慣れてきたかも?」
と思う瞬間が増えてきました。
今回は
実際に飼って感じた“慣れてきたサイン”をまとめます。
■ 逃げなくなってきた
まず一番分かりやすかったのが
人が近付いても慌てなくなったこと
最初は
ケージ前に行くだけで警戒
でも慣れてくると
- そのままバスキング
- 流木でくつろぐ
- じっと見てくる
慣れてきたのか、気にしないようにしてくれているのかはわかりませんが・・・
■ 流木の上で寝るようになった
うちでは
高い場所で安心して寝る
ようになった時、かなり落ち着いてきた感じがしました。
特に
- 流木の上
- バスキング付近
- 見える位置
この辺で寝ていることが増えました
最初はシェルター中心でしたが
今は外で寝ることもかなり多いです。
レイアウトはこちら
→レイアウト成功例
■ ご飯への反応が良くなった
最初は
ご飯も警戒していました
でも慣れてくると
- 人を見ると寄ってくる
- 餌に反応する
- 手から食べる
手から食べさせるのはとても嬉しいのですが、餌と一緒に指やられたことをあるので注意
特に
昆虫を見た瞬間の反応
これはかなり分かりやすいです。もう突進してくる感じです!
■ ガラスカリカリの意味も変わってきた
最初は
「出たい!怖い!?」
みたいな感じにも見えました。
でも慣れてくると
「ご飯まだ?」
「外気になる
」
みたいな雰囲気も増えた気がしています。
ガラスカリカリ記事はこちら
→フトアゴがガラスに突進してくる理由は?
■ こちらを見てくることが増えた
フトアゴって
意外と周囲を見てる
慣れてくると
- 人の動きを見る
- 部屋を見る
- 近付くと反応する
フトアゴが警戒心を解いてくれているのはよくわかります!
■ 逆に「慣れてない時」は分かりやすかった
最初の頃は
- 黒化
- 警戒
- 落ち着かない
- 隠れる
特にお迎え直後は
環境変化でかなり緊張している感じがありました。固まって動かないとか端っこに逃げるとか露骨です。。。
お迎え初日はこちら
→お迎え初日にやることは?
■ でも個体差があると思う
ここかなり大事ですが
慣れ方は本当に個体差あると思っています。
すぐ慣れる子もいれば
ゆっくりタイプもいる
だから
焦らず少しずつ距離を縮める
のが大事だと思います。
■ 今思うこと
最初は
「ちゃんと慣れてくれるかな…」
と不安でした
でも今は
流木で安心して寝ている姿を見ると、
かなり落ち着いてくれたんだな〜と感じています
■ まとめ
フトアゴが慣れてきたサインとして
- 逃げなくなる
- ご飯反応が良くなる
- 高い場所で寝る
- 人を見るようになる
最初は警戒していても
少しずつ環境や人に慣れていく姿を見るのも、フトアゴ飼育の楽しい部分だと思っています。

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