今でこそ少し飼育に慣れてきましたが
最初はかなり失敗しました
フトアゴって丈夫そうに見える反面
温度・紫外線・食事など、環境の影響がかなり大きいと感じています。
今回は
実際にうちで「これは失敗したな…」と思ったことをまとめます。
■ 砂系床材を使っていたこと
最初は
「爬虫類っぽくてかっこいい」
と思って砂系床材を使っていました。
ただ
誤飲している様子がありました。
野菜やコオロギを床に落として、砂と一緒に食べちゃってました。
さらに
その後体調も崩したため、
「床材が直接原因か」は断定できませんが、かなり不安になりました。
その後
レンガ床材へ変更
今は
・ほぼ誤飲リスクなし
・掃除しやすい
・安定感がある
この点でかなり気に入っています。
床材についてはこちら
→フトアゴの床材って何がいい?
■ 温度管理を甘く見ていた
これはかなり反省しています
最初の頃は
「ライト付けてれば大丈夫でしょ」
くらいに思っていました。
でも実際は
・バスキング温度
・ケージ全体温度
・夜間温度
かなり重要でした。
特に
温度が少し違うだけでも、
食欲やうんちにかなり影響すると感じています。
温度管理はこちら
→温度管理徹底解説
■ UVBを軽く考えていた
これも初心者あるあるだと思います
最初は
「光ってれば大丈夫?」
くらいに思っていました
でも実際は
・UVB種類
・設置距離・設置場所
・交換時期
この辺かなり大切でした。UVBは徐々に出力が下がっていることも原因としてあったかもしれません。また、UVB照射範囲なども大きく影響していたかもしれません。
UVBはこちら
→UVBライト交換時期と注意点
■ 「まだ大丈夫」で様子見しすぎた
個人的にこれが一番反省しています
フトアゴって
多少不調でも普通っぽく見えることがあります。
だから
・食欲低下
・うんち変化
・動き方
この辺の小さい変化を軽く見てしまっていました。
その後
実際に病院へ行くことになりました。
体調を崩した時の話はこちら
→かなり焦った病院にいった話
■ レイアウトをシンプルにしすぎていた
最初は
「広ければOKかな?」
と思っていました。
でも実際は
登れる場所や動ける場所、逃げられる場所や安心して休める場所もかなり大事だと感じています。
今は
・立体運動(流木で)
・温度勾配
・シェルター
この辺をかなり意識しています。
レイアウトはこちら
→レイアウト成功例はこちら
■ 今思うこと
正直
かなり試行錯誤しました
でもその経験があったからこそ
今の環境になんとかたどり着けた感じもあります。
フトアゴ飼育って
「完璧に始める」のはかなり難しいし、常にフトアゴの変化を感じとることが必要と思っています。
だからこそ
少しずつ改善していくのが大事だと感じています。
■ まとめ
初心者の頃に失敗したと感じるのは
・床材
・温度管理
・UVB
・環境確認不足
この辺でした。
ただ
失敗や試行錯誤から学ぶこともかなり多かったです。
これからフトアゴを飼う方の参考になれば嬉しいです

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