フトアゴヒゲトカゲのUVBライト、
「メッシュ越しでも大丈夫?」と迷っていませんか?
結論から言うと
メッシュ越しだとUVBは弱くなります
知らずにそのまま使うと、
紫外線不足=健康に影響する可能性あり
この記事では
・どれくらい弱くなるのか
・正しい設置方法
・失敗しない配置のコツ
を初心者向けに分かりやすく解説します。
■ メッシュ越しでUVBはどれくらい弱くなる?
ケージの上部にある金網(メッシュ)は、
紫外線をカットします
目安として
20〜50%ほど減少することもある
つまり
見た目は明るくても
実際には足りていない状態になることがある
■ UVBが不足するとどうなる?
フトアゴにとってUVBは
カルシウム吸収に必須
不足すると
・くる病(骨の異常)
・食欲低下
・元気がなくなる
かなり重要なポイントです
■ 正しいUVBライトの設置方法
■ 基本は「直接当てる」
メッシュ越しではなく、できるだけ直接当てる
■ 設置のコツ
・バスキングエリアに向ける
・体全体に当たる角度にする
・距離を適切に保つ
ポイントは
「部分じゃなく全身に当たること」
■ 実際の注意点(よくある落とし穴)
■ ケージによっては内側設置が難しい
UVBライト(特に蛍光灯タイプ)は形状によって
真横向きに入らない場合あり
その場合
斜めに設置する(右奥→中央など)
実際のレイアウトはこちら
→レイアウト成功例
■ 初心者がやりがちな失敗

・メッシュ越しで安心してしまう
・一部にしか当たっていない
・距離が遠すぎる
これかなり多いです
失敗例はこちら
→レイアウト失敗例
■ 迷ったらこの構成でOK
UVBを含めた環境は
全体バランスが重要
初心者は一から考えるより
完成された構成を真似するのが一番確実
\失敗しないセットはこちら/
→初心者セット
■ まとめ
フトアゴのUVB管理で重要なのは
・メッシュ越しだと弱くなる
・できるだけ直接当てる
・全身に当たる配置にする
見た目では判断できないのがポイント
正しい環境を整えることで、
フトアゴは健康に育ちやすくなります

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