フトアゴヒゲトカゲのレイアウトで、
「どんな流木を選べばいいの?」と迷っていませんか?
結論から言うと
登りやすくて安定する流木を選ぶのが重要です
\レイアウトの基本はこちら/
→レイアウト基本セットはこちら
■ 流木はなぜ必要?
立体運動できる環境を作るため
・運動量アップ
・ストレス軽減
・自然な行動ができる
うちは大きめの流木を斜めに置き、バスキングスポット+シェルター+休憩場所として利用しています。
大きめ(しかも幅広め)だとどっしりと乗ってくれるので、フトアゴもお気に入りのようです!
詳しくはこちら
→レイアウト成功例
■ 流木の選び方
■ ① 太さと安定感
しっかり乗れる太さがあるもの
・細すぎる → 不安定
・太め → 安心して登れる
できるだけ安定していて、大きくなっても乗れるものを準備できるとよいです!
■ ② 高さ・サイズ
バスキングに繋がる高さが理想
・登れる動線を作る
フトアゴは高いところに登るもの好きだし、高いところでバスキングも好きそうなので、なるべく高さを作れるように流木を配置できるといいと思います。
うちも実際にバスキングスポットとして使用しています!
温度管理はこちら
→温度管理徹底解説
■ ③ 表面の質感
滑りにくいものを選ぶ
ツルツルはNG。登りにくいので多少ざらざらした表面のものを選びましょう。
■ ④ 安全性
ぐらつかない・倒れない
これは絶対です!安全性を高めるため、必ず固定、動かないように加工(削る・滑り止めを入れるなど)するなど工夫するようにしてください!
■ おすすめ流木
■ 定番:ホーンウッド系
形が複雑で登りやすい
・立体構造が作りやすい
・見た目も自然
\初心者でも扱いやすい/
\すぐ手に入れたいなら/
■ 大型流木
存在感+安定感あり
・メインレイアウトに最適
\レイアウト重視なら/
\すぐ手に入れたいなら/
■ 設置のコツ
バスキングスポットに繋げる
自然に登る動線を作る
・斜めに配置
・段差を作る
レイアウトはこちら
→レイアウト成功例
■ よくある失敗
・小さすぎる
・ぐらつく
・ただ置いてるだけ
これだと使われないので、意味がありません。大きめの流木を用意して、フトアゴが好きに使えるようにしてあげてください。
■ 初心者はどうすればいい?
まずは1本しっかりした流木を入れる
それだけで環境が大きく変わる
\この構成なら安心/
→初心者でも安心セット
■ まとめ
流木選びは
・安定感
・登りやすさ
・配置
“動けるレイアウト”を作るのがポイント
流木をうまく使って、より自然な環境を作りましょう

コメント