フトアゴヒゲトカゲの飼育で、
「夜って保温した方がいいの?」と迷っていませんか?
結論から言うと
基本的には夜間の保温は不要です
ただし
気温によっては必要になる場合があります
\まずは飼育環境をチェック/
→飼育環境セットはこちら
■ 夜の適正温度
20〜25℃前後が目安
この範囲なら
特に保温は不要
■ 保温が必要なケース
室温が20℃を下回る場合
・冬場
・エアコンを切る環境
この場合
保温が絶対に必要です!フトアゴは変温動物ですし、比較的暑い地域で生活していますので、寒すぎる環境で飼育するのは危険です。
■ 保温方法
■ セラミックヒーター
光を出さずに保温できる
・夜でも使える
・睡眠を妨げない
おすすめ構成はこちら
→初心者セットはこちら
■ パネルヒーター
補助的に使う
・床からじんわり温める
床材との相性はこちら
→フトアゴの床材は何がいい?
個人的にはセラミックヒーターをおすすめします。フトアゴは基本上から温度を吸収します。下から温めるのは消化のタイミングであり、あまり夜間に下から温めるのは向いていないと考えています。
■ NGな保温方法
ライト(明るい照明)はNG
理由
睡眠を妨げ、昼夜のリズムが崩れる
当たり前ですが、明るいのはだめです。どんな生き物もそうですが、昼夜を意識して飼育する必要があります。
■ よくある失敗
・とりあえず保温する
・温めすぎる
・ライトをつけっぱなしにする
寒そうだから保温するのはいいのですが、しっかりとした温度管理が必要です。暑すぎないか必ず夜間に温度確認をしましょう!
■ 実際のおすすめ運用
まずは室温を確認
・20℃以上 → 保温なし
・20℃以下 → 保温あり
これでOK
■ 初心者はどうすればいい?
迷ったら“保温なし→様子見”
ただし
寒い時期は準備しておくと安心
\この構成なら安心/
→初心者セットはこちら
■ まとめ
夜の保温は
・基本は不要
・20℃以下で必要
・光を出さない保温を使う
“やりすぎない”が重要
環境に合わせて調整しましょう

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