フトアゴヒゲトカゲの飼育で、
「シェルターって必要?」と迷っていませんか?
結論から言うと
シェルターはあった方がいいです
どちらかというと、フトアゴが使いたいときに使えるようにしておくほうがいいです
ただし
置き場所を間違えると逆効果になることもあります
この記事では
・シェルターの必要性
・正しい設置場所
・よくある失敗
を初心者向けに分かりやすく解説します。
■ シェルターは必要?
フトアゴは
安心して休める場所を必要とする生き物
そのため
隠れられるスペースがあるとストレス軽減につながる
→隠れたいときに隠れられないことで体調不良を引き起こす可能性もあります
■ 正しい設置場所(ここが重要)
シェルターは
“直射ライトが当たらない日陰”に設置するのが基本です
具体的には
・クールゾーン側
・バスキング付近の日陰(流木の下など)
どちらでもOKですが、一番大事なのは
「暗くて落ち着ける場所であること」
「隠れたい・落ち着きたいときにいつでも移動できること」
■ 実際のおすすめ配置
・流木の下
・影になるスペース
・ライトが直接当たらない位置
特に
バスキング後すぐ休める位置にあると使われやすい
フトアゴがどのタイミングでシェルターを使いたいと思うのかまではわからないので、基本的に生活同線のどこかにシェルターを配置してあげるのがいいと思います。
自分の場合は、バスキングスポットとクールゾーンの間付近に設置しています。
実際のレイアウトはこちら
→レイアウト成功例
■ よくある失敗
・直射ライトが当たる場所に置く
・明るすぎる場所に置く
・そもそも設置していない
こうなるとフトアゴがゆっくり寝たいと思ったときに隠れる場所もなく、ストレスを感じて体調不良を起こすこともあります。
実際に、自分はシェルターがない失敗レイアウトのときになかなか眠ってくれないことがあり、そこから体調不良につながったことがあります。
失敗例はこちら
→やりがちなレイアウト失敗例
■ シェルターの代用はできる?
流木やレイアウトで代用も可能です
実際に
流木の下をシェルターとして使うケースは結構おおい
無理に市販のシェルターを用意しなくてもOK
この辺はレイアウト次第だと思うのですが、シェルターもそこそこ大きいので、できればその他レイアウト素材をシェルターと併用できるようにするのがケージを圧迫せずいいかと思っています。
私の場合は大きめの流木をメインのレイアウトにしているため、その下をシェルターにできるように角度をつけて設置しています。
■ 初心者はどうすればいい?
レイアウト全体のどこかで“隠れられる場所”を作ってあげるのが一番失敗しない
\まとめて確認する/
→初心者セット
■ まとめ
フトアゴのシェルターは
・あった方が安心
・日陰になる場所に設置する
・暗く落ち着ける環境を作る
“場所よりも環境(落ち着けるかどうか)”が重要なポイント
正しい配置でストレスを減らし、健康的に飼育していきましょう

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